
| 消費者の選択肢 |
| 私達は日頃あふれてしまう程の沢山の物に囲まれて生活しています。あたりまえの話ですが、どんな物にも長所と短所があり、どの商品が良くて、どの商品が悪いと言うのは消費者の個人的選択によって決まると思います。私達消費者の選択肢の一つに健康があります。私も消費者の一人として思いますが、無添加商品や、自然派商品が絶対に体に良いとまでは思いません。化学物質を一切使用しない生活なんて絶対無理だと思いますし、選択肢が極端に狭くなってしまうのも嫌ですから。そうは言ってもやはり健康は一番の宝物だと思いますので、敏感になりすぎずに無理をしない程度で、有害成分が一つでも少ない商品を選択するのも消費者の選択肢の一つではないかなと思います。 |
| 表示指定成分 |
| 以前の表示指定成分は肌質にもよりますが、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分103種(102種の指定成分+香料)をラベルに表示する義務がありました。旧指定表示成分の中には発ガン性や環境ホルモンの疑いのある成分もあります。安全な化粧品を選択する時の目安にして下さい。 |
| 旧表示指定成分一覧 |
|