自然派商品の通信販売 自然派生活
消費者の選択肢
私達は日頃あふれてしまう程の沢山の物に囲まれて生活しています。あたりまえの話ですが、どんな物にも長所と短所があり、どの商品が良くて、どの商品が悪いと言うのは消費者の個人的選択によって決まると思います。私達消費者の選択肢の一つに健康があります。私も消費者の一人として思いますが、無添加商品や、自然派商品が絶対に体に良いとまでは思いません。化学物質を一切使用しない生活なんて絶対無理だと思いますし、選択肢が極端に狭くなってしまうのも嫌ですから。そうは言ってもやはり健康は一番の宝物だと思いますので、敏感になりすぎずに無理をしない程度で、有害成分が一つでも少ない商品を選択するのも消費者の選択肢の一つではないかなと思います。
表示指定成分
以前の表示指定成分は肌質にもよりますが、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある成分103種(102種の指定成分+香料)をラベルに表示する義務がありました。旧指定表示成分の中には発ガン性や環境ホルモンの疑いのある成分もあります。安全な化粧品を選択する時の目安にして下さい。
旧表示指定成分一覧
安息香酸およびその塩類(安息香酸Na)
イクタモール
イソプロピルメチルフェノール
ウンデシレン酸及びその塩類
ウンデシレン酸モノエタノールアミド
エデト酸及びその塩類
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルベンジルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化セチルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジニウム
塩化ペンザルコニウム
塩化ペンゼトニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
塩化リゾチーム
塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
塩酸クロルヘキシジン
塩酸ジフェンヒドラミン
オキシペンゾン
オルトフェニルフェノール
カテコール
カンクリスチンキ
グアイアズレン
グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
グルコン酸クロルヘキシジン
クレゾール
クロラミンT
クロルキシレノール
クロルクレゾール
クロルフェネシン
クロロブタノール
5−クロロー2−メチルー4−イソチアゾリンー3−オン
酢酸−dl-α−トコフェロール
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
酢酸ラノリン
酢酸ラノリンアルコール
サリチル酸及びその塩類
サリチル酸フェニル
ジイソプロパノールアミン
ジエタノールアミン
シノキサート
ジプチルヒドロキシトルエン
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン
ショウキョウチンキ
ステアリルアルコール
セタノール
セチル硫酸ナトリウム
セトステアリルアルコール
セラック
ソルビン酸及びその塩類
チモール
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
チラム
デヒドロ酢酸及びその塩類
天然ゴムラテックス
トウガラシチンキ
dlーαートコフェロール
トラガント
トリイソプロパノールアミン
トリエタノールアミン
トリクロサン
トリクロロカルバニリド
ニコチン酸ペンジル
ノニル酸パニリルアミド
バラアミノ安息香酸エステル
バラオキシ安息香酸エステル
バラクロルフェノール
バラフェノールスルホン酸亜鉛
ハロカルバン
2一(2−ヒドロキシー5−メチルフェニル)ペンゾトリアゾール
フェノール
プチルヒドロキシアニソール
プロピレングリコール
ヘキサクロロフェン
ペンジルアルコール
没食子酸プロピル
ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下のもの ・・・表示では、PEG12以下のもの)
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ホルモン
ミリスチン酸イソプロピル
2−メチルー4−イソチアゾリンー3−オン
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム
ラノリン
液状ラノリン
還元ラノリン
硬質ラノリン
ラノリンアルコール
水素添加ラノリンアルコール
ラノリン脂肪酸イソプロピル
ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
レゾルシン
ロジン
タール色素
香料
色素
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